幸せな農民生活を送るためのガイド

旧版との違い

ざっくり、何が変わったの?

職業カードというお助けカード、それと小さい進歩カード(これもお助けカード)が、旧版ではとてもたくさんありましたが、新版ではかなり厳選され、さらに新カードが増えました。カード枚数が減った代わり*に調整された感じだと思ってください。
また、メインのボードがわかりやすくなりました。しかも、ボード内容も少し変わりました。
さらに、拡張パックにより6人まで遊べるようになりました。コマも可愛くなりました。

じゃあ細かいところは?

職業カード

一般的に、強すぎると言われていたものが姿を消しました。(愛人・職業訓練士・収入役など)
逆に、弱すぎると言われていたものも無くなりました。(骨細工など)また、他人へ攻撃的なカードは姿を消しました。(ネズミ捕り・買い付け人・毒味役など)
eikで169枚あったものは、5.6人拡張込みで97枚になりました。5.6人のものは全てが新カードになっています。
前にも述べましたが、攻撃的なカードは全て無くなってしまいました。そのかわり、他人依存のカードは多少増えました。

進歩カード

職業カードと大体同じことが起きました。
eikで139枚あったものは、53枚になりました。
畑を耕すカードはほぼ消え去ってしまいました。また、葦を減らすカードも無くなりました。でもロマンカードは増えました。
また、6人戦に限り大進歩の枚数が増えます。増加した分の大進歩はコストが高くなっています。

ボード

個人ボードは初期に持っている木の家が印刷された点のみの変更となりました。
メインボードは大きく変わりました。人数ごとにボードを組み替えて調整します。
書いてあるアクションも変わりました。
5人戦では、4木は消え去り、葦石木の葦はたまらなくなりました。しかし、4木は2木・1木・1木1葦に分割されて復活しました。葦石木は変わらずですが。また、職業も3マスになっています。さらに、増築(建て増し)の方で1回に何軒でも建てられるようになりました。

6人戦では、5人戦のアクションに、小進歩(ラウンド5からは大進歩でも良い)と、まだ持っていない家畜をを羊→猪→牛の順にどれか一つ得るアクション、1飯払えば小麦+1飯払えば畑を耕すというアクション、木/レンガ+葦/石+飯というものが増えました。

まとめ

少しだけ葦は貴重ではなくなり、増築もほんの少しだけ楽になった。しかし、木は一度にたくさん手に入らなくなった。
カードは極端に強いものと弱いもの、攻撃的なカードが姿を消して厳選された。
ボードやコマが改良されプレイアビリティが上昇した。

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